マウスピース矯正

マウスピース矯正(アソアライナー)とは

マウスピース矯正(アソアライナー)とは当院では薄く透明で目立たないマウスピース矯正、「アソアライナー」による治療を行っています。アソアライナーは国内生産の装置ですから製作体制が安定しており、ドクターと技巧所ラボが密にコミュニケーションをとりながらタイムラグのほとんどない治療を進めることができます。矯正治療は長期間にわたって行うものですから、日本製でさまざまなメリットがあるマウスピース矯正を選ぶことで患者様にも安心して治療を受けていただけます。

マウスピース矯正(アソアライナー)のメリット

透明でより薄いので、さらに目立ちにくい

国内製ですから外国製のマウスピース矯正装置に比べ薄くて透明度も高く、さらに気付かれにくい矯正装置です。

付け外しが簡単

アソアライナーの矯正マウスピースは、食事や歯磨きの前に簡単に外せます。普通に食事を楽しみ、歯磨きなどのホームケアも普段通りに行えるため、余計なストレスがありません。付け外しはしっかりできるようになるまで、丁寧にご指導していますのでご安心ください。

検査・診断から最短10日で矯正治療をスタート可能

国内のラボで製作しているため、装置がお手元に届くまでの期間を短縮でき、検査・診断から最短10日で矯正治療をスタートすることができます。

痛みを可能な限り抑えた矯正

マウスピースはソフト・ミディアム・ハードと3種類あって、それを約10日ことに付け替えます。こうすることでゆっくり歯を動かすことが可能になり、ワイヤー矯正で調整直後に起こりやすい強い痛みを生じません。

矯正中の虫歯治療が可能

最初にゴールまでのマウスピースをすべて作ってしまうのではなく、歯型採取を毎回行います。そのため矯正治療中の詰め物や被せ物の治療も可能になります。

違和感を抑えた矯正

ワイヤーを使った矯正と違い、装置が薄くなめらかですから、異物感や違和感が少なく、快適な矯正治療が可能です。

矯正中のホワイトニングも可能

アソアライナーはマウスピースを利用したホームホワイトニングや、装置を外してオフィスホワイトニングをすることができます。

マウスピース矯正のデメリット

患者様の自己管理が不可欠

マウスピース矯正の装置はご自分で付け外しすることができます。アソアライナーの場合、1日の最低装着時間が18時間であり、外している時間が長くなってしまうと歯が動かないため、患者様の自己管理が不可欠です。また、外したら必ず歯とマウスピースをきれいにしてから付けることになります。面倒になって途中で必要な時間の装着をやめてしまっては矯正ができません。ゴールの歯並びになるまで、根気よく続けられない可能性がある場合には、別の矯正方法を選択されることをおすすめします。

適応できない症例も

アソアライナーによる矯正治療は、現在約90%の方が可能だとされていますが、顎の位置のズレが大きい場合や歯列が極端に乱れている場合には向きません。歯の根自体を動かす治療法ではないからです。そうした歯並びの場合には、ブラケットとワイヤーによる一般的な矯正治療をおすすめしています。

治療期間が長くなるケースも

治療期間が長くなるケースも歯並びの状態と毎日の装着時間により、治療期間が大きく変わります。早い方は1年ほどで歯並びが整いますが、長い方は2年以上かかる場合もあります。1枚のマウスピースで動かせる距離の限界がありますし、装着時間が短くなってしまうと限界よりも短い距離しか動かないことになり、治療期間が長引いてしまいます。

保険適用されないので治療費がかかる

矯正治療はほとんどの場合、保険適用にならないため自費診療になり、治療費が高額になります。成人の一般的な歯列矯正では約80~100万円が目安となりますが、アソアライナーは比較的低額での治療が可能であり、当院では相談から保定まですべて含めて498,000円(税別)で提供しています。

アソアライナー矯正の治療期間について

アソアライナーのマウスピース矯正は、矯正の範囲、ゴールの歯並び、どの部分を治したいといったことまで、患者様にお選びいただいています。症例により歯の移動には制約がありますので、それに則った治療計画を決めていきます。
治療中は30日ごとに歯型を採取して、ソフト/ミディアム/ハードという厚みの異なるマウスピースを作製し、10日ごとにマウスピースを取り替えて装着することで治療していきます。
国内生産ですのでマウスピースの製作は10日程度です。そのため、海外で作る装置と違い、検査診断から治療までの期間を短くできます。
矯正にかかる時間は、症例や1日の装着時間によりかなり変わりますが、数ヶ月~2年程度となっています。

TEL 045-865-4618 お問い合わせ
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